シンガポールへ旅行にいった

先日マレーシアへ旅行にいった最中、実はシンガポールにも1泊2日だけ滞在していた。

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マレーシアのクアラルンプール国際空港からシンガポールのチャンギ国際空港までは約1時間という飛行時間で行けてしまう。
驚くべき近さである。

シンガポールには行ったことが無かったので丁度良い機会だった。

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マレーシアへ旅行にいった

先日マレーシアへ旅行にいった。 別段マレーシアで何か見たいものがあったわけではないのだけれど、東南アジア方面でまだ行ったことのない国へ行きたかったというのと、以前、テレビの旅番組か何かで「マレーシアがめざましい発展を遂げているぞ!」と紹介されていたので、その「発展っぷり」というものをこの目で確かめてみたかったというのがあった。

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配車サービスのGrabが便利だった

先日マレーシア旅行にいった時、初めてアプリ配車サービスを体験した。
ちなみにクアラルンプール市街での交通手段はアプリ配車サービスのGrab(Uberの東南アジア版。※運営元はUberとは別)が席巻していて、ホテルで「タクシーを呼んで欲しい」とクラークにお願いしたら「アプリで呼んだ方が速いですよ!」と提案されるくらいにこのサービスが浸透していて驚いた。

街のいたるところにGrabの広告があるのも頷ける。

空港で契約したSIMがSMS可能な携帯番号付きだったので、試しにGrabを使ってみた。

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ミハスの落日を読んだ

ミハスの落日 (創元推理文庫)

ミハスの落日 (創元推理文庫)

貫井作品の中で珍しく今作は全編、外国を舞台にした短編小説だ。

日本人作家が書く海外を舞台にした作品(しかも登場人物の殆どが外人)というのは、さながら外人作家が日本を舞台にした作品を書くことに等しく、そういったシチュエーションには個人的に僅かながらの不安感を覚えてしまうのだが、読み終わった今ではそれも杞憂に過ぎなかったと思う。

もちろん読後感の重さに定評のある貫井作品のスタンスは健在だ。

観光小説的なパートと話の核心を織り成すミステリーパートの陰影がしっかりしているので、海外に行った気になりつつミステリーにソワソワしながら結末に打ちのめされるという重層的な読書体験ができた。

完全に著者の術中にはまった読者である。

ナラクノアドゥが面白い

ナラクノアドゥ(1)<ナラクノアドゥ> (ファミ通クリアコミックス)

ナラクノアドゥ(1)<ナラクノアドゥ> (ファミ通クリアコミックス)

「自分以外の12階梯全ての魔王を倒せば人間に成れる」という契約を天使と結んだ最上位の魔王アドゥが、強力な人間達を集めたり育てたりしながら魔王討伐を頑張るダークファンタジー。

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SEOコンサルタントの奇妙な冒険「残念な聖戦」を読んだ

突発的に会社を辞めた三流SEOコンサルタントが、様々な人々との出会いを経ていつしか日本の価値なきインターネットの価値を守る「聖戦」へと赴く奇妙な冒険譚。

本作は2012年頃にスマホで書かれた小説で、執筆したのがLINEの中の人というのだから興味深い。

残念な聖戦

残念な聖戦

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Finish this activity, and tries to finish all activities immediately below it in the current task that have the same affinity

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Androidアプリを開発している人から「新しい画面に遷移したら、それまでの全てのActivityを消したいんだけど、どうやるのかな?」という質問があった。 どうやら画面遷移時に下記のコードを試してみたところ、期待していた動作が得られなかったとのことだ。

Intent intent = new Intent(getApplicationContext(), NextActivity.class);  

intent.setFlags(Intent.FLAG_ACTIVITY_CLEAR_TOP | Intent.FLAG_ACTIVITY_NEW_TASK);  

startActivity(intent);  

確かにインターネット上で同様のIntentのFlag指定コードを「画面遷移時にActivityをクリアする時の常套手段」として紹介する記事を良く見る。

ITベンチャーで働くエンジニアのメモ帳|【Android】Intent発行時にActivityスタックをクリアする方法

しかし実際の所、こちらのコードは新規の画面を積む時には機能しない。

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