特定のiOSアプリのAppStoreでのランキングをSlackに通知したい

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最近はボーッとiOSAppStoreのランキングを眺めながら
「世の中のトレンドとは・・・」
的なことを、陽の光も疎らな地下室めいた雰囲気の漂う部屋で乾いた唇を擦り合わせボソボソと独り呟く日々を過ごしている。

そんな日々を過ごしていると、次第に気になるアプリのジャンル別でのランキング推移をSlackに貯めたい(通知したい)なーという欲求がもたげてくるのは必然だと思う。

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「社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた」 を読んだ

社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた

社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた

ニューヨークのアングラ経済コミュニティを活用・もしくは活用せざるを得ない人たちへの取材を通して浮き彫りなっていくグローバル都市の実態とそこでサバイブしていくための秘訣を抉り出した力作。

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シンガポールへ旅行にいった

先日マレーシアへ旅行にいった最中、実はシンガポールにも1泊2日だけ滞在していた。

www.vagrantup.jp

マレーシアのクアラルンプール国際空港からシンガポールのチャンギ国際空港までは約1時間という飛行時間で行けてしまう。
驚くべき近さである。

シンガポールには行ったことが無かったので丁度良い機会だった。

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マレーシアへ旅行にいった

先日マレーシアへ旅行にいった。 別段マレーシアで何か見たいものがあったわけではないのだけれど、東南アジア方面でまだ行ったことのない国へ行きたかったというのと、以前、テレビの旅番組か何かで「マレーシアがめざましい発展を遂げているぞ!」と紹介されていたので、その「発展っぷり」というものをこの目で確かめてみたかったというのがあった。

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配車サービスのGrabが便利だった

先日マレーシア旅行にいった時、初めてアプリ配車サービスを体験した。
ちなみにクアラルンプール市街での交通手段はアプリ配車サービスのGrab(Uberの東南アジア版。※運営元はUberとは別)が席巻していて、ホテルで「タクシーを呼んで欲しい」とクラークにお願いしたら「アプリで呼んだ方が速いですよ!」と提案されるくらいにこのサービスが浸透していて驚いた。

街のいたるところにGrabの広告があるのも頷ける。

空港で契約したSIMがSMS可能な携帯番号付きだったので、試しにGrabを使ってみた。

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ミハスの落日を読んだ

ミハスの落日 (創元推理文庫)

ミハスの落日 (創元推理文庫)

貫井作品の中で珍しく今作は全編、外国を舞台にした短編小説だ。

日本人作家が書く海外を舞台にした作品(しかも登場人物の殆どが外人)というのは、さながら外人作家が日本を舞台にした作品を書くことに等しく、そういったシチュエーションには個人的に僅かながらの不安感を覚えてしまうのだが、読み終わった今ではそれも杞憂に過ぎなかったと思う。

もちろん読後感の重さに定評のある貫井作品のスタンスは健在だ。

観光小説的なパートと話の核心を織り成すミステリーパートの陰影がしっかりしているので、海外に行った気になりつつミステリーにソワソワしながら結末に打ちのめされるという重層的な読書体験ができた。

完全に著者の術中にはまった読者である。