地下を散歩 首都外郭放水路に見学へ行った

「地下を散歩したい!」という欲求に突き動かされ、首都外郭放水路へ見学に行った。

首都外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの地下放水路だ。周辺河川の洪水を取り入れ地下に貯水したり、また、その一部を排水するなどをして河川の氾濫による被害を低減化することを目的とした施設で、地下放水路系施設の規模としては、世界最大級らしい。

見学可能範囲は第1立坑(各所から水を取り込む施設)と地下調圧水槽で、地下調圧水槽の温度は19℃でひんやりと涼しかった。(その日の外気が30℃を越えていたこともあり、その気温差はとても印象的だった)

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読書日記 行動心理学の知見の宝庫 サイレント・ヴォイスを読了

サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

女刑事(警視庁捜査一課巡査部長 楯岡絵麻)が行動心理学を用いて容疑者の仕草や行動から嘘を見破りまくる話で、取調室での会話のやりとりを中心に据えた連作推理短編小説だ。

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8月2日発売 シュワルツェネッガー主義 読みたい

Amazonをフワフワと漂っていたら見つけたんだけれど、ここまでシュワちゃんに特化した本は未だかつて見たことがない。

シュワルツェネッガー主義

シュワルツェネッガー主義

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読書日記 OKR (オーケーアール) - シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法 読了

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法 読了。

第1部の仮想スタートアップ企業(ティービー)でのOKR導入におけるビフォアー・アフター物語が地味に面白かった。

Key Resultsの設定がチーム内で声の大きな人によって恣意的に決まってしまいそうな(そう仕向けられる)懸念があるので、本書にもあった通り外部にファシリテーター的な人を立ててやると良さそう。(第1部で言うところの、CTOとして加入する前のラファエロとか)

あと、第1部はスタバ好きなエンジェル投資家のジムのドライな思考とか、食生活記録アプリを開発するダン&フレッドの典型的行き詰まったスタートアップ感等、読んでいて業界的にクスリとしてしまうような描写が散りばめられていて良かった。

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法

雨の日にOculus Go

今週のお題「雨の日の過ごし方」 に反応してみる。
早朝に雨音で目を覚まし、鈍色の風景を窓越しに眺めながら今日は外出しないで一日中読書&コーディングでもしていようか・・・と思った矢先、タイミング良く Oculus Goが届いた。

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そうそう!注文してたよね!

実際に装着して臨んだ視界はこんな感じ。

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色々なアプリやVRコンテンツを触ってみたけど、いやー凄いね。
従来のモバイルデバイスでは得られなかった「新体験」とそれを下支えする「臨場感」の凄さにただただ圧倒された。
画像的なクオリティーだったり焦点のぼやけという点については若干の問題点はありつつも、久しぶりに「SF的未来」の到来を強く意識することができて、雨の日の鬱々が一気に吹き飛んだ。

速攻で開発者アカウント登録もしたので、ドキュメントを読み込みたい。

developer.oculus.com

読書日記 2018年6月9日 巡査長 真行寺弘道 (中公文庫) 読了

巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)を読み終わる。

下記の続きで、3章以降も相変わらず面白かった。 www.vagrantup.jp

後半の議員変死事件から、本格的に始まる真光寺、黒木の息のあったニコイチ捜査とその最中に2人が交わす、物語の根幹テーマの「自由」について白熱した議論は中々読ませてくれた。

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読書日記 2018年6月5日

読みかけの本が何冊もあるのに 巡査長 真行寺弘道 (中公文庫) を読み始める。

元マイクロソフト日本法人社長の成毛さんも「本は10冊同時に読め!」的なことを自分の著作の中で言っていたので、僕のこの状況は別段悪いことではないはずだ。

巡査長 真行寺弘道 (中公文庫) は2章まで読んだ。
いやー、この作品面白いわー。
既存の警察組織の枠組に収まらない変わり種系刑事の真光寺と爽やか好青年だけど凄腕なハッカー黒木のやりとりを活字で読むのが、まー捗る捗る。帯にも書いてあったけどキャラの造形が良いんだよなー。

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