地下を散歩 首都外郭放水路に見学へ行った

「地下を散歩したい!」という欲求に突き動かされ、首都外郭放水路へ見学に行った。 首都外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの地下放水路だ。周辺河川の洪水を取り入れ地下に貯水したり、また、その一部を排水するなど…

読書日記 行動心理学の知見の宝庫 サイレント・ヴォイスを読了

サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 女刑事(警視庁捜査一課巡査部長 楯岡絵麻)が行動心理学を用いて容疑者の仕草や行動から嘘を見破りまくる話で、取調室での会話のやりとりを中心に据えた連作推理短…

8月2日発売 シュワルツェネッガー主義 読みたい

Amazonをフワフワと漂っていたら見つけたんだけれど、ここまでシュワちゃんに特化した本は未だかつて見たことがない。 シュワルツェネッガー主義作者: てらさわホーク出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2018/08/02メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を…

読書日記 OKR (オーケーアール) - シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法 読了

OKR(オーケーアール) シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法 読了。 第1部の仮想スタートアップ企業(ティービー)でのOKR導入におけるビフォアー・アフター物語が地味に面白かった。 Key Resultsの設定がチーム内で声の大きな人によって恣意的に決ま…

雨の日にOculus Go

今週のお題「雨の日の過ごし方」 に反応してみる。 早朝に雨音で目を覚まし、鈍色の風景を窓越しに眺めながら今日は外出しないで一日中読書&コーディングでもしていようか・・・と思った矢先、タイミング良く Oculus Goが届いた。 そうそう!注文してたよね…

読書日記 2018年6月9日 巡査長 真行寺弘道 (中公文庫) 読了

巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)を読み終わる。 下記の続きで、3章以降も相変わらず面白かった。 www.vagrantup.jp 後半の議員変死事件から、本格的に始まる真光寺、黒木の息のあったニコイチ捜査とその最中に2人が交わす、物語の根幹テーマの「自由」について…

読書日記 2018年6月5日

読みかけの本が何冊もあるのに 巡査長 真行寺弘道 (中公文庫) を読み始める。 元マイクロソフト日本法人社長の成毛さんも「本は10冊同時に読め!」的なことを自分の著作の中で言っていたので、僕のこの状況は別段悪いことではないはずだ。 巡査長 真行寺弘道…

読書日記 2018年6月3日

コミュニティー・キャピタル論 近江商人、温州企業、トヨタ 、長期繁栄の秘密 (光文社新書)の第1章を読む。 本書は特定のコミュニティーに属したメンバー間のみで通用する「同一尺度の信頼」に支えられた「つながり力」に着目し、それによって優れたパフォー…

東京タワー

久しぶりに東京タワーに登った。(小学生以来かな?)約3000円で港区周辺を手中に収めたような気持ちになれるの良い。

2018年5月に読んだ本まとめ

独学の技法 知的戦闘力を高める 独学の技法作者: 山口周出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2017/11/16メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る この本を読むまではリベラルアーツを「社会人が身につけるべき一般的な教養」…

読書日記 2018年5月31日 隠し事 読了

羽田圭介の 隠し事 (河出文庫) を読み終わる。 主人公「鈴木」はひょんなことから同棲中の彼女の携帯電話を覗き見て、彼女が自分以外の異性と交わすメールを読んでしまう。 自然の流れ(?)で鈴木は彼女の浮気を疑い、以降ことあるごとにミッション・イン・…

読書日記 2018年5月30日

京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部)を読み終わる。 本作、ぶっちゃけ京都の女性の「特性」について語っている本ではなく「京女」を枕にして(それが主に1章)昨今の「美人」を巡る言説について著者独自の目線で論じている本だった。 そこら…

読書日記 2018年5月29日

今日は京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部) の第1章を読みつつ、並行して落合陽一のこれからの世界をつくる仲間たちへを読む。 京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部)では、 京女(京都女子学園)と同女(同志社女子大学)の対…

読書日記 2018年5月28日

ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下 (ハヤカワ文庫JA) を読み終わる。 最初のうちは主人公アキラの「捻くれ思考」から延々と繰り出される独白がいちいち罵詈と他者への敵意に塗れていて、まー字面を追いかけるだけで疲労感が半端なかったんだけど、中盤あたりに差…

読書日記 2018年5月27日

夜と霧 新版を読み終わった。 所詮、運命に左右されるしかない人間なのだから生き続けることそれ自体にはあまり意味が無く、不可避の不安や苦難に意味を見い出し、それを甘んじて受け入れることで自身の生を意義深いものにすることができるという後半の考察…

読書日記 2018年5月26日

1日1ページでも本のページをめくったのならば日記として記録していこうと「読書日記」カテゴリーを作った。 ちなみに今日は柴田哲孝の渇いた夏 私立探偵 神山健介 (祥伝社文庫)を読んだ。 最初の1章までを読むくらいの気持ちで臨んだら、そのまま時間を忘れ…

ビジランテ 感想

埼玉の地方都市に生きる三兄弟の話。 ビジランテ発売日: 2018/04/18メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る 冒頭、父親(菅田俊)からの虐待に業を煮やした三兄弟が実の父親の寝首をナイフで刺そうとして失敗し、その暗殺に使ったナイフを隠匿し…

でかい机を買った

今住んでいる物件は書斎部屋に備え付けの机がついているんだけど、実のところその机の奥行きがちょいと足りないことから、デュアルディスプレイ環境下でPCなどを弄るのに若干の窮屈さが否めない状態だった。 ある時、いつものように未来に対する言い知れぬ不…

全員死刑 感想

大牟田4人殺害事件という実在の惨殺事件で殺人一家の実行犯である次男が書いた獄中手記をそのまま映画化した作品。 全員死刑発売日: 2018/05/02メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る 見終わった後、もう、何かよくわからないけど凄いものを見て…

NFCチップ搭載のPVCカードを買った

Amazonを見ていたらamiibo(アミーボ)等で使われている NFCチップ搭載の硬質塩化ビニールカード(PVCカード) が100円以下で手に入るようだったので、試しに買ってみた。 NFCチップ搭載のPVCカード ちなみにNFCは、13.56 MHzの周波数を利用する通信距離10cm程…

ゲットアウト 感想

ゲット・アウト(字幕版)発売日: 2018/03/28メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (2件) を見る ゲットアウト 物語の核心をつくタイトルとはこの作品のタイトルのことを言うのか! 冒頭の拉致シーン、警察官に対して恋人の身分証明書提示を頑なに拒む…

IT 感想

小学生の頃に見た旧版ITと比べると、殺人ピエロのペニーワイズの造形が今風にデフォルメされていて不気味さと嗜虐性が随分と削ぎ落された印象だ。 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(吹替版)発売日: 2018/01/12メディア: Amazonビデオこの商品を含むブロ…

セブンシスターズ 感想

極度な人口過多と食糧不足により厳格な一人っ子政策が敷かれてしまったディストピアな近未来で、秘密裏に生き延びる7つ子(7人姉妹)の話。 1人の女性を7人姉妹が曜日制で入れ替わりながら「運営」しているというアクロバティックな設定に惹かれて鑑賞。 セ…

囚人は独房の中で「舞い上がったサル」を読む。「ブラッドスローン」感想

「本物のギャングや格闘技の猛者が集結」的な封切り文句から、筋骨隆々の男達のカチコミ合いを観てスカッとしようかーと思い観たのだけれど、想定外に重厚な作りの作品で良い意味で裏切られた。 ブラッド・スローン(字幕版)発売日: 2018/02/21メディア: Amaz…

アプリ開発にiPad ProとEvernote の組み合わせが地味に有効

iPad ProとEvernote iPad Proを購入してからEvernoteを頻繁に使うようになった。 と言うのも僕は趣味でAndroidアプリを作ったりしているんだけれど、人間をダメにするソファーとかに寝っ転がってうだうだしている時とかにアプリのちょっとしたアイディアを思…

蟻地獄 Kindleで読んだ漫画 1

インパルス 板倉俊之 原作のコミック 蟻地獄 1作者: 板倉俊之,武村勇治出版社/メーカー: 日本文芸社発売日: 2016/06/29メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る お笑いコンビ「インパルス」板倉が書き下ろした小説のコミカライズ版。 (インパルス最近…

iPad Proを購入してから漫画購入が止まらなくなっている

ちょっと前に、iPad Proの一番大きいヤツ(12.9インチ)を買った。(お金もないのに) 当然の成り行きでKindleアプリをインストールし電子書籍を楽しむわけなんだけれど、最近、Amazonの購入履歴をチェックしていて気づいてしまった。 Apple iPad Pro 12.9イン…

ColemanのIL LAY CHAIRを買った

とある場所でColemanのIL LAY CHAIRと出会い、そのあまりの座り心地の良さに魅入られてネットでポチした。 「ポケモンのトランセルだ!」と思わず指差してしまう一枚。 ここまでコンパクトに折り畳めちゃう。 収納性抜群だね。

ビニール傘を読んだ

社会学者岸政彦の初短編小説。 大阪の街を舞台に社会の片隅で心を密やかに擦り減らして生きる人々の心象を描いた群像劇。 ビニール傘作者: 岸政彦出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/01/31メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る 登場人物達の…

特定のiOSアプリのAppStoreでのランキングをSlackに通知したい

iOS

最近はボーッとiOSAppStoreのランキングを眺めながら 「世の中のトレンドとは・・・」 的なことを、陽の光も疎らな地下室めいた雰囲気の漂う部屋で乾いた唇を擦り合わせボソボソと独り呟く日々を過ごしている。 そんな日々を過ごしていると、次第に気になる…