「喧嘩を売る」

@が前回のapp道場#2に参加した際、app道場の主催者である@さんに「喧嘩を売った」関係から app道場#3を僕と@が所属するGMOペパボで開催しました。

お分かりの通り、ここでいう「喧嘩を売る」は「次の勉強会を企画・開催する」と解釈されます。
「app道場」という字面的に少し物騒ではありますが「喧嘩」というフレーズは意外にも正鵠を射ているのではないかと思う次第です。(さすが、@

というわけで、2014/5/28に GMO Yours にてapp道場#3を開催しました。

僕はiOSネタでGeoPlayerについてLTをしました。
資料は下記の通りです。

最後のデモがプロビジョニングに問題があり、うまくできなかったのが残念でした。

悲しいので、プロビジョニングの問題を解決したあとで実際のデモ動画を撮りました。
下記にあげておきます。

左のiPhone5SでGeoPlayerを実行し、そのGPX情報を右のiPhone5Sのテストしたいアプリに転送しています。転送されたGPX情報はCLLocationManagerDelegateから取得されます。

テストしたいアプリへの導入方法は簡単です。
GeoFakeフレームワークをプロジェクト内に組み込んだ後、下記の要領でマクロを設定します。

ロケーション情報

    #ifdef GEO_FAKE
        [[GeoFake sharedFake] setLocationManager:_locationManager mapView:_mMkMapView];
        [[GeoFake sharedFake] startUpdatingLocation];
        [[GeoFake sharedFake] startUpdatingHeading];
    #else
        [_locationManager startUpdatingLocation];
        [_locationManager startUpdatingHeading];
    #endif
        

モーション情報

#ifdef GEO_FAKE
    [[GeoFake sharedFake] startActivityUpdatesWithHandler:motionHandler];
#else
    _activityManager = [[CMMotionActivityManager alloc] init];
    [_activityManager startActivityUpdatesToQueue:[NSOperationQueue mainQueue]
                                      withHandler:motionHandler];
#endif

さて、次の喧嘩は誰が売るのでしょうか? 密やかに注目をしていきたいと思います。