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タイ旅行2日目 至高のTシャツOUKYとタイの電脳街

タイ旅行メモ2日目


1日目:www.vagrantup.jp

TOO FAST TO SLEEPでカオマンガイ(50BT)を食べた。
素朴な味だった。


その後、MRT(地下鉄)に乗ってスクンビット通りにあるショッピングモールterminal21へ向かった。




terminal21は空港のターミナルをテーマにしたショッピングセンターで各階のフロアは日本やイギリスといった各国のコンセプトベースで装飾されている。
日本のフロアは概ねレディースショップが軒を連ねていて、フロアの装飾も中々にファンシーだった。 多分、タイの女の子は日本のことをこういう風に捉えているんだなーということが伺えるんだけど僕らから見たら完全におとぎの国だ。

一通り、モールを散策した後、当初の目的であった至高のTシャツ「OUKY」を探した。(OUKYについては下記を参照) liginc.co.jp

OUKYはタイブランドのはずだけど、何故かイギリスのフロアにあった。 terminal21 のショップではOUKYのTシャツは、基本プライスが1着250THB。 さらに4着まとめて買うと1着200THBまで安くなる!凄ぇ! ちなみにクレカ(THB建て換算)で買うと恐らく1着750円〜1000円の間の値段。 「質の良いTシャツがこんなに安く買えていいの?」という背徳感を抱きながらとりあえず4着購入。

OUKYのTシャツを購入した後は、先輩がモール内の高級理髪店で髪を切ることに。
散髪代は1200BTと若干高め。





terminal21での用事を済ませた後、近くの大衆食堂で昼飯を食べた。

昼飯は以下の通り(大体1人300THB)

  • ビール
  • パッタイ
  • 朝顔の茎のソース煮込み
  • 春巻き

ほろ酔い気分で、一度ホテルに戻って戦利品を整理した後、次はMBK(マーブンクロン)センターへ向かった。目指すはタイ屈指の電脳街と謳われるモバイルマートがあるフロアだ。

MBKのモバイルマートは1つの巨大なフロアに多国籍の人々が営業するスマホショップがひしめき合っていて圧倒された。

店のディスプレイをよく見るとGalaxy s6が5000THBで買えたりiPhone6+が6000THBで買えたりという胡散臭い情報が並んでいる。 初めこの値段の意味が理解できず(安すぎる!)「これ中古でこの値段なの?」とお店の人に聞いたら、これらの値段がおかしい商品は全部コピー品とのこと。韓国の怪しい工場で「側」と「ソフト」だけ正規の商品のものにして内部パーツはジャンクを寄せ集めているみたい。 こういったコピー品が普通にお店に並んでいるのすげーなと思った。 あと、どの店舗もクレカが使えるんだけどよくよく話を聞くと、クレカでの決済自体はフロア名義でやるみたい。 こういった店子の決済を親が行うという仕組みは昔のBASEのクレカ決済の仕組みと相似していて面白いなと思った。

夜はMBKセンターから歩いてほど近いサイアムパラゴン内にある「Fai Sor Kam」というレストランでカオソーイを食べた。

カオソーイはカレー・ラーメンなんだけど、かつて「マネーの虎」という番組でも取り上げられ、一時は日本で最も有名なタイ料理となった そうだけど、僕は全く知らなかった。 詳細は下記の通り

runbkk.net

ビールと合わせて一人300THB程度。 ちなみに「Fai Sor Kam」は高級店だったのでこの値段は割高な方です。

晩御飯を食べたあとはタイ式マッサージ店に行った。 50代位のおばちゃん達にひたすら身体を伸ばされたり、ねじられたり、背骨をゴキゴキ鳴らされたりした。 費用は1時間350THB(内50THBはチップ)。 正直、結構痛かった。

D17 地球の歩き方 タイ 2016~2017

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