ミニマムなコミックリーダーアプリを作った(Android)

最近、アプリエンジニアの友達と「アプリの大量生産しよ!自己鍛錬しよ!apkかipaを吐き出そ!」という機運が高まる中、9月に突入したタイミングで件の友達から「俺、今月だけで10ipa吐き出すわー」と口角泡を飛ばしながら報告されて「で、お前は?」みたいな冷たい目線を送られたのを真っ向から受け止めた次第より「じゃあ、僕はapkで」という体で重い腰を上げることになった。
どうせ取り組むのならば、仕事では中々できていない部類のことをしようと思う。

コミックリーダー的なUIのアプリを作る


comico、漫画無双、LINE漫画といったコミックリーダー系のアプリがGooglePlay上に台頭し始めた昨今、日本のAndroidユーザってゲームに次いでコミックリーダー系アプリと接する時間が長くなってそうだ。 上記に挙げたアプリの中には、がっつりマネタイズに成功していアプリもあるようで、ユーザの読書体験と売り上げの両方を向上させていくUI/UXを考えることには十分に価値がありそうだし、何より面白そう。

appmarketinglabo.net

というわけで、まずはミニマムなものを作ってみてそこからUI/UXを検討(調査)していくことにする。

コンテンツ


ブラックジャックによろしくが著作権フリーなので使わせてもらうことにした。

www.itmedia.co.jp

(ちなみにGooglePlay上にはすでにブラックジャックによろしくのリーダーアプリがたくさん存在している)

ミニマムなものを作った

ViewPagerとNavigationViewでミニマムなものを作った。

Android app on Google Play

友達とのノルマ


ブラックジャックによろしくは全13巻、とりあえず13個リーダーアプリを作ろう 。