shibuya.swift に参加した

shibuya.swift というSwiftというプログラミング言語が好きな人(もしくはAppleが好きな人)達の勉強会に参加してきた。 場所は渋谷!

shibuya-swift.connpass.com

LT(5分間のトークセッション)参加者の募集が始まった1月前半に見切り発車でLT枠に応募し、connpassの抽選に当選してLT枠をゲットしたのが2/5。

LT枠に当選したことで満足した僕はそのまま完全にイベントのことを忘れ、迎えた3/1の午後。

唐突に、PCのSlackが鳴動したことから全てが始まる。

今携わっている仕事は差し迫った状態で、ここ数日険しい面持ちの僕は「やれやれ今日もBOTの行進かな」と20%の苛立ちと80%の親愛を胸に抱きながらSlackにフォーカスを当て、チャットルームを覗き込んだ。

果たして、そこに書き込まれた文面を一瞥した僕の顔は瞬間的に能面の様な表情へ変貌する。

正面に座るインドネシアから来たソフトウェアエンジニア(今月27歳、めでたい!)が「oh、どうした?misyobunさん?顔めちゃ怖いYo」と気遣ってくれているが僕はそれにまともに応えられない。

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「!」を連打中、真っ先に僕の頭に浮かんだ言葉は「バックレよう」だった。 そう、無視して全てをやり過ごすのだ。今からLT用の資料なんて作れないYo。

バックレをする時に一番大切なことは、適切に感情を捨てることだ。 外部からのあらゆる刺激を遮断するベールによって自身を覆い隠し、全てを無かったことと自己完結する。 そのためには「逃げる」という行為について一切の罪悪感を感じないよう、押し寄せる感情の奔流を遮断しなくてはいけない。 遮断とはつまり「遮る」行為。そういった行為には外科的なアプローチが必要かと思われるだろうが僕の場合、お手軽な代替手段がある。 それはSlackで他のチームのチャンネルをとりあえず眺めることである。

「マジで、日経17000円戻しそうだけど、これすぐ割るっしょーーー。つーか、この銘柄、仕手筋の匂いプンプンするんだけどー」 といった具合に株クラスタの人たちの会話をROMるのだ。

「マーベラスの株価は900円台戻るっしょ、速攻売り抜けるわー。損切らないわー。」 うんうん同意!。

ピコん!

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!!!!!!!!(きくっちゃん、お大事に!)

ピコん!

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!!!!!!

ピコん!

ピコん!

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で、結局仕事をしながらなんとかネタを探し、資料を作成してshibuya.swiftに参加しました。 正直、凄まじく浅い内容なのでめちゃくちゃ非難されるのかなと覚悟してましたがいやー、行ってみるとお寿司でるし、お酒でるし、何より参加者は皆優しいし。本当、居心地良かったです。

ちなみに発表資料はこちらです。

shibuya.swiftは別に技術ネタに限らないということなので、次もし参加できたらAppleの歴史について皆とワイワイ話したいと思いました。

結論:バックレは良くない