読書日記 2018年5月26日

1日1ページでも本のページをめくったのならば日記として記録していこうと「読書日記」カテゴリーを作った。

ちなみに今日は柴田哲孝の渇いた夏 私立探偵 神山健介 (祥伝社文庫)を読んだ。
最初の1章までを読むくらいの気持ちで臨んだら、そのまま時間を忘れて読み入ってしまい、気づくいた時には読み終わっていたので吃驚。
福島が舞台で、その昔ハーフマラソンをしに行った猪苗代湖周辺の描写等、割と作中の風景がイメージしやすく、ハードボイルド・私立探偵小説的な王道感のある話運びも相俟って読後感はそれなりに良かった。 そう言えば「定住探偵」というカテゴリーを初めて知った。(それの対になるのは放浪探偵か?)

渇いた夏 私立探偵 神山健介 (祥伝社文庫)を読み終えた後、夜と霧 新版を読み始める。
これ、手に入れてから凄く長い間積読してたんだけど、最近、知人から勧められたので遂にページをめくることにした。

渇いた夏 私立探偵 神山健介 (祥伝社文庫)

渇いた夏 私立探偵 神山健介 (祥伝社文庫)

夜と霧 新版

夜と霧 新版