読書日記 2018年5月29日

今日は京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部) の第1章を読みつつ、並行して落合陽一のこれからの世界をつくる仲間たちへを読む。

京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部)では、 京女(京都女子学園)と同女(同志社女子大学)の対立関係を引き合いに出しながら各地方の「美人論」に話を広げ、最終的に京都の女性の美を一段上に押し上げるているのが面白かった。

落合陽一の著作は、実は日本再興戦略 (NewsPicks Book)を先に読んでいて、今後の日本の行く末とそこに生きる我々の向かうべき方向性についての先見的な見解がとても面白かったので、ちょっと他の本も読んでみようと思ってこれからの世界をつくる仲間たちへを手に取った。(時系列的にはこちらの方が前の著作なのね)

形式知はPCに任せて暗黙知でオンリーワンな価値を錬成していこうという趣旨の話は、まーそうだよねーという気持ち。

京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部)

京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部)

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

これからの世界をつくる仲間たちへ

これからの世界をつくる仲間たちへ