伊達政宗騎馬像を見た(仙台に行った)

2週間ほど前に仙台の方へ行く用事があったので、そのついでに青葉城址で伊達政宗騎馬像を見てきた。

正直、僕は歴史にとんと疎く、伊達政宗については何かのTVゲームで触れた程度の認識しか持ち合わせていたなかったのだけれど、折角、宮城の方まで来たのだからとりあえず最低限の定番観光スポットは巡っておこうという気持ちからの見学だった。

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案の定、騎馬像を目の前にしても「はい、イメージ通りです」という具合に大きな感激は無かったが、ちょうどこの騎馬像を背にすると仙台市街地が一望でき、そこから望む素晴らしい景観は中々に見応えがあって赴いた甲斐を感じた。

そして、騎馬像見学後に寄った青葉城資料展示館で、青葉城築造の変遷や本丸の詳細、そして伊達政宗の功績等を動画で見たところ中々に政宗関連の史実がエンタメ要素満載で面白いということを認識し、ここに至ってようやく伊達政宗御大に対して俄然興味が湧いてきた。

と言うわけで早速、政宗御大関連の本を探してみたところ司馬遼太郎が書いた下記の短編集が面白そうだったので買った。

馬上少年過ぐ (新潮文庫)

馬上少年過ぐ (新潮文庫)