未処分利益

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ジョーカーを観た

売れないコメディアンが最狂のヴィランになる話、ジョーカーを観た。

ダウンレンジ を観た

相乗りした6人の大学生が山道で狂ったスナイパーに狙撃される話 ダウンレンジを観た。 ダウンレンジ(字幕版)発売日: 2018/09/22メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見る

日記 2019-10-20

妻と二子玉川駅周辺をドラクエウォーク活動がてらに散歩した。 ちなみに、ドラクエウォークは妻と同時期に始めたはずなのに、僕のパーティーのレベルがようやく30になろうとしている今、彼女のパーティのレベルは全員39という事実に愕然とする。

日日是好日 を観た

二十歳の典子(黒木華)が、いとこの美智子(多部未華子)と近所でタダモノではないという噂の武田のおばさん(樹木希林)の元で茶道を習う話、日日是好日 を観た。 日日是好日発売日: 2019/04/24メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見る

アンロック 陰謀のコード を観た

驚愕のオーランド・ブルーム無駄遣い映画 アンロックを観た。 アンロック 陰謀のコード(字幕版)発売日: 2018/07/27メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見る アンロックとは尋問で容疑者の閉ざされた口を完全に割って自白させる「完落ち」の事を意味…

オーヴァーロード を観た

妨害電波塔破壊作戦のためにドイツ占領下のフランスに送り込まれた米軍落下傘部隊が、ナチスの要塞となった塔の地下で 異形の化け物と遭遇して戦う話 オーヴァーロード を観た。 「ナチス+人体実験」というB級映画で散々に手垢が付いているであろう題材をこ…

オープンハウスへようこそ を観た

Netflixのオリジナル作品。 不慮の事故で夫を亡くした妻(ナオミ)とその息子(ローガン)は家賃の支払いが厳しくなり、生活を建て直すため妹夫婦の売出し中の別荘に仮住まいさせてもらうことになるのだが、その家には自分達以外の「何者」かが出入りしてい…

アヴェンジメント を観た

自分を裏切った兄への復讐のために刑務所で鍛えまくった弟が、母親の死を契機に脱獄し、兄と兄の率いる犯罪組織を完膚なきまでに壊滅させる映画、アヴェンジメント を観た。 Avengement [DVD]出版社/メーカー: Samuel Goldwyn Films発売日: 2019/06/04メディ…

バイバイマン を観た

名前を知るだけで呪われる「バイバイマン」の魔の手にかかった若者たちの恐怖を描くC級ホラー。 バイバイマン(字幕版)発売日: 2019/07/01メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見る 周囲の人々が名前を知るだけで感染病のように「バイバイマン」の悪…

日記 2019-10-06

特に更新をしていない趣味アプリのAdMob収益が最近地味に発生している事に気づき、アプリでお小遣い稼ぎブームが自分の中でメラメラと再燃。 早速、放置していた件のAndroidアプリのソースコードを引っ張り出して今後のスムーズなアップデートのため Support…

解雇を言い渡されたサラリーマンが危険な仕事に巻き込まれてしまう映画 トレイン・ミッション

保険会社の営業として働く元警官のマイケル(リーアム・ニーソン)は、後5年で定年退職という時期に会社から突然の解雇を言い渡された。家のローン返済や、息子の学費の捻出と家計の問題は山積状態での無慈悲な宣告に、悲壮感一色の表情で途方にくれながら乗…

京都へ行ってきた

鳥取から篠崎に移動して、温泉宿で一晩過ごした後に京都へ向かった。 伏見稲荷大社や清水寺等を一通り巡る。 清水寺 訪れた日、たまたま清水寺は一部改修工事中だった。

鳥取砂丘へ行った

いつかは行きたいと思っていた念願の鳥取砂丘へ遂に行った。 鳥取砂丘は南北2.4km, 東西16kmに広がる広大な砂礫地で、観光可能な砂丘としては日本最大の規模を誇る。 鳥取駅から乗ったタクシーの運転手の方が「砂漠じゃないですからね、砂丘ですからね」と何…

境港で、水木しげるロードを歩いてきた

鳥取砂丘を見に行きたいという昔からの願望を遂に叶えるべく、鳥取に飛んだ。 鳥取と言えば、砂丘以外にも「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげるの出身地、境港市があり、同市は水木しげるの世界観を観光テーマに取り込んだ観光対応型商店街「水木しげる…

ラプラスの魔女 感想

ようやくラプラスの魔女を読んだ。 昨年、三池崇史監督による映画化が話題だったので「劇場で観たいなー」と思ったが、当時はまだ原作を読んでいなかったので劇場鑑賞は見送り、DVDが発売される頃になると「あ、読まないと!読まないと!」と焦燥に駆られる…

ユニコーン企業の凋落に思う

エッセンシャルフォン PH-1にandroid 10 が配信されていた エッセンシャルフォン PH-1 というAndroid端末を皆さんは御存知だろうか? PH-1は、Androidの生みの親と言われたアメリカの技術者(Googleにて技術部門担当副社長も歴任)アンディ・ルービンが自身の…

ガンニバルが怖い

最近、食人と村八分をテーマにした漫画「ガンニバル」を読み始めたのだけど、 これ、めちゃくちゃ怖い! 山間の村に妻と娘と共に赴任してきた駐在阿川は、長閑な村の静かにゆっくりと流れる時間の中で、家族との平和な暮らしを期待していたが・・・熊による…

老後の資金がありません 感想

コツコツと貯めた老後資金1200万を元に、安泰な老後生活を計画していた後藤篤子。 だが、事態は唐突に急変する。 娘夫婦の派手婚援助で500万、義父の葬式代負担で400万と大きく貯蓄を取り崩してしまったのだ。おまけに折からの不景気のあおりを受けて夫婦共…

等々力渓谷で涼んだ

連日の猛暑日に心も身体も炙られて、いつ蒸発してもおかしくない状態に危機感を覚え、急遽「涼」が取れるスポットへ離脱しようと、閑静な住宅街の中にある自然のオアシス、等々力渓谷へ行った。 涼しい

時間離脱者 感想

現在と過去を2人の男が夢を介して通じ合うことにより、連続殺人事件の真犯人をつきとめるタイムリープサスペンス。 時間離脱者(字幕版)発売日: 2016/09/02メディア: Prime Videoこの商品を含むブログを見る ヒロインの転生を使って過去と現在の繋がりを補…

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 感想

2013年のカンヌで審査員グランプリを獲得した、コーエン兄弟の監督作品。 デイブ・ヴァン・ロンクという1960年代に活躍したアメリカのフォークソング歌手の回想録を元に、ルーウィン・デイビスという架空のフォーク歌手の1961年のある一週間の生活を題材にし…

凶悪 ピエール瀧に注目してしまう 感想

コカイン摂取で逮捕されたピエール瀧の事を想いながらNetflixを巡っていたら、タイムリー(?)にもファーストビューでレコメンドされていた本作。すでにAppleMusic等の大手音楽配信サービスではピエール瀧関連の楽曲配信が停止されるという風潮の中、この折…

アメリカン・スナイパー 興行的テキサスカーボーイの苦悩

観終わった後、戦時中に軍部が協力して作った日本の戦争映画を、終戦後米軍関係者が観て、出征する兵士の家族の悲しみや、兵隊の行軍の苦労が描かれていることが「まるで反戦映画のようだ。」と言ったというエピソードを思い出してしまった。日本では、戦争…

ウィークエンドはパリで 感想

「ノッティングヒルの恋人」の監督の作品。 ウィークエンドはパリで [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2015/05/20メディア: DVDこの商品を含むブログ (2件) を見る 老年に差し掛かった英国の大学の哲学講師夫妻が主人公。 御多分に漏れず、夫…

屍人荘の殺人 感想

屍人荘の殺人を読んだ。 屍人荘の殺人作者: 今村昌弘出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2017/10/12メディア: 単行本この商品を含むブログ (25件) を見る 冒頭、大学キャンパスの学生食堂で他愛の無い葉村と明智らによる推理合戦から、映画研究会の撮影夏合…

天の戸が美味しい

昨晩は秋田の地酒、天の戸を飲んだ。 とにかく濃く、喉越しにズシンとくる味。渋味と雑味もそれなりにあるが、その味の割合がベースにある酸味も含め絶妙で、飲み心地は尋常ではないくらに良かった。 酒が五臓六腑に染み渡る感覚がそのまま多幸感に転換され…

名探偵の証明 感想 零落した探偵の再生への道程

市川哲也の名探偵の証明を読み終える。 名探偵の証明 (創元推理文庫)作者: 市川哲也出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2017/12/11メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る 100%の事件解決率を誇り、そのめざましい活躍から推理小説界に「新本格派…

格安スマートウォッチで活動量を意識する

昔、 AppleWatchの第1世代を購入後1ヶ月で机の引き出しの肥やしにして、そのまま装着することなく半年で売り払った僕だけど、昨年末のAmazonセールの時に、ただ安いという理由から、また性懲りも無くスマートウォッチを購入していた。 その時も購入してモノ…

新宿区役所でグアムの探偵を読んだ

Photo by Abner Valero 先月末、父が他界したので、母の遺族年金やその他諸々で必要な戸籍謄本(記載事項証明書)系の証明書発行のため、仕事前に新宿区役所へ行った。

すっぽんを食べた

ふと「あ、すっぽんって食べたことないな」と思い、新宿へすっぽんを食べに行った。 店先で初めて「佐賀産のはがくれすっぽん」という品種をこれから食すことを知り、そもそもすっぽんに多様な種類があるという認識を持ち合わせていないという自身の不勉強具…